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住まいの本当の話|スーパーフードは買う時代から、育てる時代へ

2026年7月2日(木)

Young plant with large glossy green leaves supported by a bamboo stake in a garden bed beside a concrete wall and metal fence.

庭は眺める場所
そんな常識が、これから少し変わるかもしれません。
千寿堂では「エディブルガーデン(食べられる庭)」という新しい庭づくりをご提案しています。
家を建てたあとも、家族の健康を育み、季節を楽しみ、毎年の収穫に笑顔が生まれる庭
そんな暮らしを、お客様へご提案したいと考えています。
その第一歩として、まずは光畑代表の自宅の庭にスーパーフードを植えることから始めました。

まずは自分たちで育ててみる

千寿堂では、住まいと庭を一体で考える「エディブルガーデン(食べられる庭)」をご提案しています。
ただ植物を植えるだけではなく、ご家族が季節を感じながら収穫を楽しみ、無農薬で育てた果実を食卓で味わう。そんな暮らしそのものをご提案したいと考えています。そのためには、私たち自身が実際に育て、植物の成長や管理方法、収穫の喜びまでを体験することが大切です。
そこで今回、光畑代表の自宅の庭にスーパーフードを植えました。
どの植物が育てやすいのか。
どのくらいの大きさまで成長するのか。
実はいつ頃収穫できるのか。
実際に育てて得られた経験は、お客様への外構計画やエディブルガーデンのご提案にも活かしていきます。
しかし、私たちが目指しているのは、植物を販売することではありません

毎年の収穫を家族で楽しみに待つ暮らし
その価値をご提案することです。

今回植えたスーパーフード

今回植えたのは、健康効果や栄養価の高さで注目されている植物たちです。

どれも比較的育てやすく、日本の気候でも栽培しやすいスーパーフードです。
今はまだ小さな苗ですが、数年後には家族で収穫を楽しめる庭へと成長していく予定です。

スーパーフードとは?

スーパーフードとは、栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い、あるいは特定の栄養成分を豊富に含む食品のことを指します。
健康志向の高まりとともに注目されていますが、実際にはスーパーや八百屋で見かける機会はあまり多くありません。
だからこそ、「買う」のではなく「育てる」という選択肢があります。
庭で収穫した果実を、その日のうちに食卓へ。
そんな贅沢な暮らしを、毎年楽しめるようになります。

庭は家族の健康を育てる場所

春には芽吹きを楽しみ、夏には青々と葉を広げ、秋には実りを迎える。
植物の成長を見守る時間は、家族に季節の移ろいを教えてくれます。
収穫した果実をそのまま味わったり、ジャムやジュースにしたり。
子どもたちにとっては、自然と触れ合いながら食への興味を育む貴重な体験にもなるでしょう。
庭は「見る場所」ではなく、「使う場所」。
そして家族の思い出を育てる場所でもあります。

将来は、お客様のお庭にも

今回の取り組みは、代表の自宅だけで終わるものではありません。
今後、千寿堂で家づくりをご検討いただくお客様には、外構計画のひとつとしてエディブルガーデンをご提案してまいります。
住まいと庭を一緒に設計することで、
毎年収穫を楽しめる庭
四季を感じられる暮らし
無農薬で育てた果実を味わう生活
そんな新しい住まいの価値をご提供したいと考えています。

エディブルガーデン日記が始まります

今回植えた苗木が、これからどのように成長していくのか。
花が咲き、実をつけ、収穫できるまでの様子を、「エディブルガーデン日記」として定期的にご紹介していきます。
実際に育てているからこそ分かる育て方のコツや成長の変化、収穫の喜びまで、ありのままにお伝えしていきます。
千寿堂では、住まいだけでなく、お庭まで含めた豊かな暮らしをご提案しています
これから家づくりをご検討される方も、ぜひ一緒にエディブルガーデンの成長を見守っていただき、「庭が家族の健康を育てる暮らし」を感じていただければ嬉しく思います。

代表写真

ナチュラル建築デザイン工房 千寿堂
代表/光畑 昌利

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