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住まいの本当の話 ― 日本の水道水は美味しくて安全だと言われますが・・・

2025年11月5日(水)

健康住宅とは『人の体に入るモノ、人の体に触れるモノ、は安全なモノでなければならない。
と私は思っております。

その中でも、水はとても大切で、毎日飲んだり、料理に使ったり、お風呂で浴びたりしています。
その水に良くない物が混入されしまっていたら怖いですよね。

しかしながら、私たちが普段使っている水道水には、現在冗談にしか思えない様な恐ろしい実態が分かってきました。

本日は、水道水に含まれてしまっている農薬(ネオニコ系農薬)についてお話をします。

動画を見て頂ければお分かりいただけると思いますが、マスコミが公表しないし、問題にもしないので知らない方が多いですが

沖縄の宮古島では、過去10年で子供の発達障害が44倍に増えています。
全国的にも10倍に増えてしまっています。

国は人体に対する安全性は高いと公表していますが
子供の発達障害の増加原因ではないかと言われているのが、1992年ぐらいから使用が開始されたネオニコチノイド系農薬(ネオニコ農薬)です。
ニコチン系の薬物が虫の神経に作用して殺すことができ、残存性も高い為、散布の回数が減るので農家の人は広く使用されています。

タバコから摂取するニコチンは30分ほどで尿等で排出されますが、化学物質であるネオニコ農薬は散布されて土壌に浸透して地下水に混入して、水道水に混入されてしまっているようです。
水道水やネオニコ農薬を使った野菜やお米を食べるだけでなく、皮膚からも吸収されるのでお風呂に入っていても吸収されて体内に蓄積されて、脳に悪い影響を与えていると指摘する研究者がいらっしゃいます。

動画でも有る様に安全と言われる量の摂取をしたマウスは、明らかに摂取していないマウスと比べてあり得ない行動をします。
安全と言われる量のネオニコ農薬でもそういう状態を引き起こしてしまいます。
水道水を飲み続けてしまうと特に体が未発達の幼児には影響は大きく出てしまうのではないでしょうか。

幼児の発達障害が爆発的に増えてきているのはニコチノイド系農薬が影響していると研究者は指摘しています。

島根県の宍道湖では、1993年から虫が居なくなったので餌が無くなり、ワカサギやウナギが取れなくなっています。
ミツバチも脳神経系に異常が起きて巣に帰ることが出来なくなったりしています。

人に影響がないとは思えません。とても恐ろしい事だと感じています。

国は、水質調査も土壌汚染も原因の追究さえも全くしていません。
ちなみにEUでは、2018年に禁止になっています。

濃度基準値も
アメリカは、4ナノグラム/1リットル以下
イギリスは、20ナノグラム/1リットル以下
日本は、50ナノグラム/1リットル以下です。

本当に国は我々を守ってくれるのでしょうか?

家族の安全は、自分の責任で守っていかないといけない時代なのではないでしょうか?

千寿堂に出来ること

千寿堂では標準仕様でセントラル浄水器をメーターの所に設置して飲み水もお風呂の湯舟の水もシャワーの水も洗浄便座の水も家に入ってくる水を全て浄水した安心の水にしています。
配管のサビ不純物塩素も除去してくれます。
発がん性物質のトリハロメタンも除去してくれます。
PFAS(有機フッ素化合物)も除去しくれます。
もちろん農薬も除去してくれます。

キッチンの蛇口に取り付けるようなものでは農薬やPFASは除去できません。活性炭を使った浄水器でないと除去できません。

千寿堂がご提案する無添加住宅®の安全性をご確認頂いてご検討を宜しくお願いいたします。

代表写真

ナチュラル建築デザイン工房 千寿堂
代表/光畑 昌利

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