光畑代表 × 織田剛先生 特別対談「本物の素材と心地よい暮らし」
2025年10月15日(水)
千寿堂の光畑代表は先日、ハーブファスティングの権威である織田剛先生を、9年前に建てられた無添加住宅®にお招きし、「現代の住宅について」をテーマに特別対談を行いました。
住宅の安全性や素材選びが、健康や暮らし、人の健康にどのような影響を与えるのかを、住と食という異なる分野の専門家同士でじっくり語り合う貴重な機会となりました。
対談で最も注目されたのは、住宅が火事になった際の煙の色の違いです。
現代住宅はビニールクロスや接着剤などの石油製品を多用しており、石油製品が燃えると黒い煙が発生します。
一方、無垢材や漆喰など天然素材だけで作られた家は、そもそも火災に強く、万が一燃えても白い煙になると光畑代表は説明しました。
織田先生は、本来であれば自然そのままであるべき住宅建材が化学物質を使うことで、本来の性能を低下させ、住民の健康を損なう恐れがあることを知り、「食品と同じことが住宅でも」と驚きを隠せない様子でした。
さらに、現代住宅の化学建材は日常生活でも微量の有害物質を放出することがあり、シックハウス症候群やアトピーなどの原因になっている可能性もあると光畑代表は指摘。
天然素材の家は空気を調湿し、有害物質を吸着する効果もあり健康な暮らしを支える「無言の守り手」としての役割を果たしています。

今回の対談では、素材の選び方や家づくりの考え方についても議論され、現代住宅のリスクや天然素材の価値についての驚きのエピソードが多数飛び出しました。
対談の様子はこちらからご覧いただけます。






